17日:召会生活の中で命の木にあずからせない教えやおしゃべりから離れるように祈る

とりなしの祈り

17日:召会生活の中で命の木にあずからせない教えやおしゃべりから離れるように祈る

背教は、信者たちを困惑させる哲学という人の論理へ導くことによって、彼らを神のエコノミーからそらしました。背教の教えは、信者たちを導いて命を与える命の木にあずからせることはなく、死をもたらす知識の木にあずからせました(コロサイ2:8、創2:16-17、Ⅱコリント11:2-3)。

[2021年7月訓練 メッセージ6 アウトラインより]

 

コロサイ2:8

だれもあなたがたを、哲学とむなしいだましごとによって、とりことして奪い去ることのないように、気をつけなさい.それは人々の伝統にしたがい、この世の初歩的教えにしたがうものであって、キリストにしたがってはいないのです.

 

創世記2:16

そして、エホバ・神はその人に命じて言われた、「あなたは、園のどの木からでも自由に食べてよい.

 

創世記2:17

ただし、善悪知識の木からは、食べてはならない.それから食べる日に、あなたは必ず死ぬ」。

 

Ⅱコリント11:2

わたしは神のねたみをもって、あなたがたをねたんでいます.なぜなら、あなたがたを清純な処女としてキリストにささげるために、一人の夫に婚約させたからです。

 

Ⅱコリント11:3

ところが、わたしが恐れるのは、蛇が悪巧みによってエバを欺いたように、あなたがたの思いが腐敗させられて、キリストに対する単純さと純潔を失いはしないかということです。

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