真理

とりなしの祈り

6日: 正しく神を代行できるように祈る

ネヘミヤは神に信頼し、神と一にさえなりました。その結果、彼は神の代理となりました。コリント人への第二の手紙第5章20節でパウロは、わたしたちはキリストのために大使であると言っています。わたしたちは、特に若者たちと一緒にいるとき、この事柄を厳...
とりなしの祈り

5日: 神を愛し、また地上での神の権益を愛するように祈る

ネヘミヤは神との関係において、神を愛し、また地上での神の権益を愛した者でした。この神の権益は、聖なる地(キリストを表徴する)、聖なる宮(召会を表徴する)、聖なる都(神の王国を表徴する)を含んでいます。わたしたちは、主にとって時代の価値を持つ...
とりなしの祈り

3日: 新エルサレムが純金であるように わたしたちも純粋で、透明な存在になるように祈る

大通りと都との純金は透き通ったガラスのようです。これが表徴しているのは、都全体が透明であって、不透明な所が全くないということです。もしわたしたちが神の性質をわたしたちの唯一の道とするなら、わたしたちは純粋になって、何の混合もなく、また透明に...
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2日: 正しい良心と純粋な良心を持つように祈る

わたしたちは、正しい良心を持つ必要があるだけでなく、純粋な良心も持つ必要があります。正しい良心とは、神と人に対してとがめのない良心です。純粋な良心とは、あらゆる混合からきよめられている良心です。そのような良心は、パウロと同じように、わたした...
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1日: 心と良心において 純粋であるように祈る

わたしたちは、心と良心と霊において純粋である必要があります。心の純粋な人たちは、神を見ます。心が純粋であるとは、目的において単一であること、神の栄光のために神のみこころを達成するという単一の目標を持つことです。純粋な心とは、主を唯一の目標と...
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28日: 自己と霊との混合を対処するように祈る

神の子供たちの間の大きな問題は、自己と霊との混合です。この混合は、多くの人に神に仕える資格を失わせます。なぜなら、彼らの霊の中には多くの混合があり、この混合は神を喜ばせないからですわたしたちの最も内なる部分にある霊は、純粋であり、汚れていま...
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27日: 霊が純粋であるように祈る

霊が純粋である人を見いだすのは、とても困難です。純粋さは、リーダーシップにおける必要条件であり、またわたしたちの奉仕の基本的な条件です。混合の問題は、働き人の間の最大の問題です。純粋でないことが、往々にして誤解と疑いとの源です(Ⅰテモテ3:...
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26日: バビロンの原則を憎むように祈る

バビロンとは、神の事物と偶像の事物との混合です。バビロンの原則とは、人の事物を神の御言と混合させ、また肉の事物をその霊の事物と混合させるという原則です。バビロンの一部であるものはすべて、神の目に忌むべきものです。バビロン的であるものはすべて...
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25日: 日本でも真理の夏季学校が実行されるように祈る

今日の多くのエズラは労苦して、真理をもって神の民を教育することによって、彼らを構成するべきです。それは、彼らが地上で神の証し、すなわち神の団体的な表現となるためです(ネヘミヤ8:13.Ⅱテモテ2:2,15.Ⅰテモテ3:15)。 ネヘミヤ8:...
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24日: 預言の集会が引き上げられ、兄弟姉妹の預言がおおいを取り除くこととなるように祈る

教えは啓示と等しく、啓示はおおいを開くことです。教えることは、おおいを取り去ることです。わたしたちは人を教えているとき、おおいを取り除いて、彼らが三一の神の何かを見ることができるようにすべきです。わたしたちが召会の集会で何かを語っているとき...
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