真理

とりなしの祈り

16日: 霊的戦いに従事するために、命が円熟する者が起こされるように祈る

戦いがなければ、また戦いの霊がなければ、建造はありません。建造は過酷な戦いを必要とします。召会をキリストのからだとして建造するためには、霊的戦いが必要です。残念なことに、今日の召会の中で、命の弱さのゆえに、霊的強さに欠けるゆえに、真理の光が...
とりなしの祈り

15日: 一方の手で戦い、もう一方の手で建造することの意味を理解して、実行する者が起こされるように祈る

ユダヤ人は、彼らの神に祈り、ネヘミヤの指示と指揮の下で、日夜、敵に対して見張りを置きました。彼らは武器をもって戦う用意ができていました。なぜなら、ネヘミヤが彼らを励まし、大いなる畏るべき主を覚え、彼らの家族のために戦うようにと指示したからで...
とりなしの祈り

14日: 若者がこの時代の流行の教えから守られるように祈る

この時代の流行の教えは、わたしたちの今日の若者の耳や思いの中に、ほとんど強制的に入って来ます。教えは、邪悪な者である悪魔が用いるものです。わたしたちを得るために、彼はわたしたちの思いを得る必要があります。そしてわたしたちの思いを得る方法は、...
とりなしの祈り

13日: 召会生活の中から民主主義が淘汰され、すべての事で、キリストの頭首権の下にもたらされるように祈る

正しい召会生活は民主主義ではありませんし、すべての人の意見が受け入れられる場所でもありません。それは、秩序のある場所です。地方召会が王国の秩序へともたらされるべき時です。それは、人の組織によってではなく、内側の命、秩序ある命によってです。わ...
とりなしの祈り

12日: 各地の祈りの集会で、一般的な祈りではなく、王国の召会生活の建造のために祈る

わたしたちは「城壁を建て上げ」るネヘミヤの模範に内在的に従って、神の王国としての召会を建造する必要があります。それは神の家、神の住まいとしての召会を保護するためです。これらの日々、諸召会が各地の祈りの集会で祈り、聖徒たちが二人また三人で祈る...
とりなしの祈り

11日: 日本の回復においても、ネヘミヤのような人が起こされるように、そして知恵ある適切な案配の下で城壁の修復作業が進展するように祈る

ネヘミヤ記第2章9節から16節は、ネヘミヤのエルサレムへの行程と、エルサレムの都の城壁の状態についての彼の個人的な観察について語っています。彼は夜中に起き、他の数人と共に動物に乗りました(12節)。彼は自分がしていることを他のだれにも知って...
とりなしの祈り

10日: 家の召会生活で満足せずに、都の召会生活を建造するために祈る

この意味は、甘さと安息と享受のある召会生活を、わたしたちのホームとして持つだけでは十分ではないということです。神と人が共に住むことができる場所を持つことはすばらしいのですが、十分ではありません。そこには都がなければなりません。わたしたちは「...
とりなしの祈り

9日: 召されたり、命じられたりしていなくても、回復の現状を見て、自発的にささげて行動する人が起こされるように祈る

ネヘミヤは、彼の時代における神の時代の手段でした。彼は正しい進取性に満ちた人でした。わたしたちはエホバがネヘミヤを召したり、命じたりしたとは告げられていません。むしろ、エルサレムの城壁に関する非常に悩ませる悲しい知らせを聞いた時、ネヘミヤは...
とりなしの祈り

8日: ネヘミヤという模範をわたしたちの模範とするように祈る

ネヘミヤは人類歴史上の完全なリーダー、最高のリーダーであり、長老たちがどうあるべきかの最高の模範でした。わたしたち、特に召会で導いている者が、ネヘミヤの模範を考察することは確かに価値があります。それはわたしたちが、神を獲得して人に神を流し出...
とりなしの祈り

7日: 正常で進取的であるように祈る

ネヘミヤは総司令官として、敵と戦う用意をしていた者たちの間にいて、夜の見張りに就きました。彼はこれらの事柄を人にさせたのではなく、自らその見張りに就きました。ネヘミヤ自身が城壁を再建することに加わりました。また彼は、他の人たちも進み出て自分...
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