27日: 安息日の実際に入るように祈る

とりなしの祈り

出エジプト記第31章12節から17節が啓示しているのは、安息日が幕屋の建造の命令の後にあるということです。七日目に、神は「安息し憩われ」ました。人は神の憩うものでした。なぜなら、人は神ご自身のかたちに創造され、霊のある者とされたからです。それは、人が神と交わることができ、神の仲間また配偶者となることができるためでした。わたしたちは、以下の神聖な原則を見る必要があります。すなわち、神はまずわたしたちに享受をもって供給し、それからわたしたちは神と共に働くということです。わたしたちは、神の働きの中で神と一であるために、彼を享受しなければなりません(出エジプト31:14-17)。

[2023年12月定期訓練 メッセージ6]

 

出31:14

それゆえ、あなたがたは安息日を守らなければならない.それはあなたがたにとって聖なるものだからである。それを汚す者はすべて、必ず死に渡されなければならない.その日に仕事をする者はだれでも、民から断たれる。

 

出31:15

六日間は仕事をするが、七日目は完全な安息の安息日であり、エホバにとって聖である.安息日に仕事をする者はだれでも、必ず死に渡されなければならない。

 

出31:16

それゆえ、イスラエルの子たちは安息日を守り、永遠の契約として、代々にわたって安息日を守らなければならない。

 

出31:17

それは、永遠にわたしとイスラエルの子たちとの間のしるしである.それは、六日の間にエホバが天と地を造り、七日目に安息し憩われたからである』」。

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