26日: 主のみこころの中でへりくだり、柔和、温和であるように祈る

とりなしの祈り

主はそのような生活をして、御父のみこころ以外の何も顧慮しませんでした。彼はご自身を、完全に御父のみこころに服従させました。ですから、主はご自身から学ぶようにとわたしたちに求めます。柔和、あるいは温和であるとは、反対に抵抗しないことを意味し、へりくだるとは、自分を高く考えないことを意味します。彼はご自身を完全に御父のみこころに服従させ、ご自分のために何もしようとはせず、ご自分のために何かを獲得しようと期待しませんでした。ですから、状況がどうであっても、彼は心の中に安息を持っていました。彼は御父のみこころで完全に満足していました(ヨハネ5:30.6:38.エペソ4:20-21)。

[2023年12月定期訓練 メッセージ6]

 

ヨハネ5:30

わたしは自分からは何も行なうことができない.わたしは聞くとおりに裁く.そしてわたしの裁きは正しい.なぜなら、わたしは自分の意志を求めないで、わたしを遣わされた方のみこころを求めるからである。

 

ヨハネ6:38

なぜなら、わたしが天から下って来たのは、自分の意志を行なうためではなく、わたしを遣わされた方のみこころを行なうためだからである。

 

エペソ4:20

しかしあなたがたは、そのようにキリストを学んだのではありません.

 

エペソ4:21

もしあなたがたが真に彼に聞き、そして彼の中で、イエスにあるあの実際にしたがって教えられているのであれば、

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