28日: 神の言葉の養いによって、魂と霊を切り離すことができるように祈る

とりなしの祈り

良き地としてのキリストを享受する手段は、生きていて効力がある神の言葉です。すなわち、「どんなもろ刃の剣よりも鋭く、魂と霊、関節と骨髄を切り離すまでに刺し通して、心の思考と意図を識別することができ」ます。ヘブル人への手紙の筆者はヘブル人信者たちに、魂の中でさまよってためらうことをしないで、霊の中へと前進して、天のキリストにあずかり、彼を享受するようにと勧めました。ためらっていたヘブル人信者たちは、彼らの魂の中でさまよっていて、彼らの霊を無視しましたが、新しい遺言は完全にわたしたちの霊の中の事柄であって、魂の中の事柄ではありません(ヘブル4:12.ローマ8:16.Ⅱテモテ4:22.ガラテヤ6:18)。

[2023年12月定期訓練 メッセージ6]

 

ヘブル4:12

なぜなら、神の言は生きていて効力があり、どんなもろ刃の剣よりも鋭く、魂と霊、関節と骨髄を切り離すまでに刺し通して、心の思考と意図を識別することができるからです。

 

ローマ8:16

その霊ご自身、わたしたちの霊と共に、わたしたちが神の子供たちであることを、証ししてくださいます。

 

Ⅱテモテ4:22

主があなたの霊と共におられますように。恵みがあなたと共にありますように。

 

ガラテヤ6:18

兄弟たちよ、わたしたちの主イエス・キリストの恵みが、あなたがたの霊と共にありますように。アーメン。

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