Ⅱテモテ2:15, 15節のノート1, 2
「あなたは良しと認められた者、真理の言を真っすぐに裁断する、恥じるところのない働き人として、神に自分自身をささげるように、熱心に努めなさい」。
「真っすぐに裁断する」とは、大工仕事のように。神の言葉をさまざまな部分において、ゆがみなく、正しく、真っすぐに提示することを意味します。
言葉の争い(Ⅱテモテ二・十四)、俗悪で無益なおしゃべり(十六節)、えそのように蔓延する言葉(十七節)、愚かで未熟な考えから来る疑問(二三節)は、しばしば諸召会の間の堕落に向かう潮流の中で悪魔に利用されて(二六節)、争いを生み(二三節)、聞く者を荒廃に至らせ(十四節)、不敬虔へと陥らせ(十六節)、人の信仰を覆します(十八節)。ですから、真理の言葉が正しく提示されて、暗くされた人々を照らし、毒素に対抗して予防接種し、死を飲み尽くし、そらされた者を正しい路線に連れ戻す必要があります。
<抜粋>パンと魚


