11月24日 日ごとのパン

dailyfood01 日ごとのパン

エペソ4:11-12, 11節のノート1, 12節のノート3

「そして彼ご自身は、ある人たちを使徒、ある人たちを預言者、ある人たちを伝道者、ある人たちを牧する者また教える者として与えられました。それは、聖徒たちを成就して、その務めの働きへと、キリストのからだの建造へと至らせるためであり」。

エペソ人への手紙第四章七節の「一人一人」は、キリストのからだのあらゆる肢体を言い、彼らはそれぞれ、一般的な賜物を受けました。ところが、ここで述べられている四種類の賜物のある人たちは、特別な賜物を授けられた人です。
十一節の賜物のある多くの人は、ただ一つの務めを持っています。それは、キリストを供給して、キリストのからだ、召会を建造することです。これは、新約エコノミーにおける唯一の務めです(Ⅱコリント四・一、Ⅰテモテ一・十二)。
文法の構造によれば、「キリストのからだの建造」は、「その務めの働き」です。エペソ人への手紙第四章十一節の賜物のある人たちが、その務めの働きとして行なうどんなことも、キリストのからだの建造のためでなければなりません。しかしながら、この建造は、賜物のある人によって直接、達成されるのではなく、賜物のある人によって完成された聖徒たちによって、達成されるのです。

<抜粋>パンと魚

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