8日: 実際の中へと入るように祈る

とりなしの祈り

ですから、わたしたちは、究極的に完成された霊とこの霊なるキリストの神聖で奥義的な領域と言ってよいのです。実際的な経験へと至らなければなりません。真理でとどまるわけにはいきません。ビジョンだけで満足することはできません。実際となりますように。現実的な、個人的な、日ごとのものとならなければなりません。日常生活の中で、この事が本当に起こらなければなりません。瞬間毎に、すべてを含むキリストが構成要素となる必要があります。語るとき、客観的なものを語るだけではなく、真のもの、証しがありますように。主の回復の中にいる兄弟姉妹の本来の特徴はこうであるべきです(ヨハネ7:39.ガラテヤ3:14.Ⅰコリント15:45後半)。

[2023年7月定期訓練 メッセージ2]

 

ヨハネ7:39

イエスはこれを、彼の中へと信じる者たちが受けようとしているその霊について言われたのである.まだイエスの栄光が現されていなかったので、その霊はまだなかったからである。

 

ガラ3:14

それは、アブラハムの祝福が、キリスト・イエスの中で異邦人に及ぶためであり、わたしたちが信仰を通して、約束されたその霊を受けるためなのです。

 

Ⅰコリ15:45

そこで、「最初の人、アダムは、生きた魂と成った」と書かれていますが、最後のアダムは、命を与える霊と成ったのです。

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