23日: キリストの復活の新鮮な供給によって養われるように祈る

とりなしの祈り

内なる人の更新が起こるのは、内なる人がキリストの復活の命の新鮮な供給で養われるときです。わたしたちの外なる人が、死の殺す働きによって消耗させられつつあるとき、わたしたちの内なる人(わたしたちの再生された霊と、わたしたちの内側の各部分)は、復活の命の供給をもって新陳代謝的に、日ごとに更新されつつあります(ヨハネ11:25、ピリピ3:10、ローマ12:2、Ⅱコリント4:16、エペソ4:23)。

[2021年10月国際長老責任者訓練 メッセージ5 アウトラインより]

 

ヨハネ11:25

イエスは彼女に言われた、「わたしは復活であり、命である.わたしの中へと信じる者は、たとえ死んでも生きる.

 

ピリピ3:10

キリストと彼の復活の力と彼の苦難の交わりとを知り、彼の死に同形化されて、

 

ローマ12:2

またこの時代にかたどられてはいけません.むしろ、思いが新しくされることによって造り変えられなさい.それは、何が神のみこころであるか、すなわち何が善であって、喜ばれ、完全なものであるかを、あなたがたがわきまえるようになるためです。

 

Ⅱコリント4:16

こういうわけで、わたしたちは落胆しません.それどころか、わたしたちの外なる人が朽ちていっても、わたしたちの内なる人は、日ごとに新しくされていきます。

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