6月26日 とりなしの祈り

dailyprayer06 とりなしの祈り

26日:若者が真理のサマースクールを通して真理を知るように祈る

召会が真理の柱また基礎であるとは、召会のあらゆる肢体が真理を認識すべきであることを暗示します。こういうわけで、わたしたちは真理を学ぶことを決意すべきです。

わたしは若い人々によってとても励まされています。毎年、少なくとも限られた方法で、彼らは真理のサマースクールを行なっています。毎年彼らはいくらかの学課を学びます。彼らは六年間にわたって、三一の神、キリスト、その霊、召会などに関する真理の極めて重要な主題を学びます。彼らの何人かが勤勉であるなら、六年間の真理の学校を経過した後、彼らは任命された多くの牧師たちよりも、はるかに多くの真理を知っていると思います。わたしたちの間では、主のあわれみによって、少なくともそのような習慣や励ましがあるということです。わたしたちは、老いも若きも、すべての聖徒に真理を知ってもらいたいのです。このためにわたしたちはさらに多くの行なう必要があります(Ⅰテモテ2:4、3:9、15.Ⅱテモテ2:15)。

[2021年5月メモリアルデー特別集会 メッセージ5 手話ノートより]

 

Ⅰテモテ 2:4

神はすべての人が救われて、真理の全き知識へ至ることを願っておられます。

 

Ⅰテモテ 3:9

純粋な良心をもって、その信仰の奥義を保っていなければなりません。

 

Ⅰテモテ 3:15

それは、もしわたしが遅れた場合、神の家の中でどのように振る舞うべきかを、あなたに知ってもらうためです.神の家とは生ける神の召会であって、真理の柱また基礎です。

 

Ⅱテモテ 2:15

あなたは良しと認められた者、真理の言を真っすぐに裁断する、恥じるところのない働き人として、神に自分自身をささげるように、熱心に努めなさい。

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