3月9日 日ごとのパン

dailyfood01 日ごとのパン

啓示録19:7-9

「『わたしたちは喜び歓喜し、彼に栄光を帰そう。小羊の婚姻の時が来て、彼の妻は用意を整えたからである。彼女は輝く清い亜麻布を着ることを許された。その亜麻布は、聖徒たちの義である』。御使いはわたしに言った、『小羊の婚宴に招かれている者は幸いである、と書き記しなさい』。彼はまたわたしに言った、『これらは神の真実な言である』」。

7節のノート1, 9節のノート1

神の支配、王国は、小羊の婚姻と関係があります。そして小羊の婚姻は、神の新約エコノミーの完成の結果です。神の新約エコノミーは、キリストの贖いと神聖な命を通して、キリストのために花嫁、召会を得ることです。全世紀を通して聖霊の不断の働きによって、この目標はこの時代の終わりに達成されます。その時、花嫁である勝利を得た信者たちは用意を整え、そして神の王国が来ます。
啓示録第十九章九節の小羊の婚宴は、マタイによる福音書第二二章二節の婚宴です。それは、勝利の信者たちの褒賞となります。勝利者だけがそれに招かれるのであって、すべての救われた者があずかるのではありません。マタイによる福音書第二五章八節から十三節の五人の愚かな処女たちは、それを得損なうでしょう。しかしながら、王国時代に主に取り扱われた後、彼らも新エルサレムに永遠にあずかります。ですから、キリストの婚宴に招かれるのは幸いであり、これは勝利の信者たちを、千年期の享受に導き入れることです。小羊の婚宴に招かれる勝利の信者たちは、小羊の花嫁でもあります。

<抜粋>パンと魚

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