9日: 消極的な事柄から逃れてキリストの享受を得るように祈る

とりなしの祈り

 

カレブとヨシュアだけがこの目標に到達して、良き地へ入りました。わたしたち新約の信者は、カレブとヨシュアのように、「目標(キリストに対する最も満ち満ちた享受と獲得)に向かって追い求め」、「賞(千年王国におけるキリストに対する極みまでの享受)を得る」必要があります。わたしたちは、良き地としてのキリストを完全に所有しようとするなら、不信仰という邪悪な心を持たないように気をつけなければなりません。主を信じないことは、主に背くことです。さらにわたしたちは、良き地としてのキリストを完全に所有しようとするなら、つぶやき(不満足でひそかなつぶやき、愚痴、不平)に気をつけなければなりません。つぶやきは、不満を持ち、気持ちを暗くさせる恨みを込めて、小言を言うことです(民14:27-30.ピリピ3:12-14)。

[2023年12月定期訓練 メッセージ2]

 

民数記14:27

「いつまでこの悪い集団は、わたしに向かってつぶやいているのか? わたしは、イスラエルの子たちが、わたしに向かってつぶやいているつぶやきを聞いてきた。

 

民数記14:29

あなたがたは必ず死体となってこの荒野に倒れる.あなたがたのうちで数えられた者、すなわちあなたがたが二十歳以上で数えた数にしたがって、わたしに向かってつぶやいた者はだれも、

 

民数記14:30

あなたがたを住み着かせるとわたしが誓った地に入ることはない.ただエフンネの子カレブとヌンの子ヨシュアは別である。

 

ピリピ3:14

キリスト・イエスの中でわたしを上に召してくださった神の賞を得るために、目標に向かって追い求めています。

タイトルとURLをコピーしました