2日: すべての事を神のエコノミーに沿って祈る

祈りに関する主の教えが神のエコノミーと関係があることを見ている人は多くありません。神のエコノミーは、神の忠信な民が神のみこころを行なうことによって完成されます。このような祈りをするために、わたしたちは神のみこころを行なう正しい人でなければなりません。そのみこころとは、彼のエコノミーを完成するという彼の大いなるみこころです。わたしたちは、神のみこころを遂行して、神のエコノミーを完成する人であるべきです。神のエコノミーとは、神の大いなる喜びのために有機体を生み出すことです(啓4:11.エペソ1:5,9,22-23)。

[2022年4月国際長老責任者訓練 メッセージ3 アウトラインより]

 

啓示録4:11

「わたしたちの主また神よ、あなたは、栄光と尊貴と力とを受けるにふさわしいです.あなたは万物を創造され、あなたのみこころのゆえに、万物は存在し、創造されたからです」。

 

エペソ1:5

みこころの大いなる喜びにしたがい、イエス・キリストを通して、わたしたちを子たる身分へと、彼ご自身へあらかじめ定められました.

 

エペソ1:9

みこころの奥義をわたしたちに知らせてくださいました.これは、神がご自身の中で計画された彼の大いなる喜びによるもので、

 

エペソ1:22

また神は、万物をキリストの足の下に服従させ、そして彼を万物の上にかしらとして召会に与えられました.

 

エペソ1:23

この召会は、キリストのからだであり、すべての中ですべてを満たしている方の豊満です。

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