28日: 主の導きの下で結婚が尊ばれるように祈る

とりなしの祈り

「若い聖徒たちの結婚に関して、彼らを指示したりコントロールしたりすることについて、注意深くある必要があります。若者たちの結婚に関してわたしたちにできるすべてのことはただ、彼らに命を供給することです」。わたしたちは常に彼らに何をすべきかということを告げるのではなく、彼らが主の導きを仰ぎ見るように告げてください。「彼らを結婚へと導き入れようとしたり、彼らを引き合わせようとしたりすべきではありません。だれが良い結婚相手であるかは、主だけが知っているのであって、わたしたちにはわかりません。どの相手が一番良いかについて、コントロールしませんし、さらには導いたり指摘したりもしません。この事柄を主にゆだねて、わたしたちが関心を持っている人たちのために祈るなら、召会を多くの問題から救います」(マタイ19:5-6、創24:66-67)。

[2021年10月国際長責任者老訓練 メッセージ6 アウトラインとノートより]

 

マタイ19:5

そして言われた、『このゆえに、人はその父母を離れて、その妻と結び合い、二人は一つの肉体となるのである』。

 

マタイ19:6

それだから、彼らはもはや二人ではなく、一つの肉体である。こういうわけで、神がくびきを共にさせたものを、人は引き離してはならない」。

 

創24:66

しもべは、自分が行なったすべての事をイサクに告げた。

 

創24:67

イサクは彼女を、母サラの天幕に迎え入れた。彼はリベカをめとり、彼女は彼の妻となり、彼は彼女を愛した。こうしてイサクは母が死んだ後、慰められた。

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