3日: 古さから救い出されるように祈る

とりなしの祈り

これは、血によってわたしたちの罪を洗い去ること(1:9)ではありません。こういうわけで、ヨハネ第12章の後、第13章におけるそのようなしるしの必要があるのです。霊的な足洗いはわたしたちを、わたしたちと主との交わりにおける古さから救います(Ⅰコリント15:45後半.Ⅱコリント3:6.Ⅰヨハネ5:16)。

[2022年10月国際長老責任者訓練 メッセージ5 アウトラインより]

 

Ⅰコリント15:45

そこで、「最初の人、アダムは、生きた魂と成った」と書かれていますが、最後のアダムは、命を与える霊と成ったのです。

 

Ⅱコリント3:6

神はまたわたしたちを新しい契約の奉仕者として、資格づけてくださいました.それは、文字ではなく、霊の奉仕者です.なぜなら、文字は人を殺しますが、その霊は人に命を与えるからです。

 

Ⅰヨハネ5:16

だれでも自分の兄弟が、死に至らない罪を犯しているのを見たなら、その人は祈り求めるべきです.そうすれば、彼はその人に、死に至らない罪を犯している人たちに、命を与えます。死に至る罪があります.それについて祈り求めるべきであるとは、わたしは言いません。

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