7日: 重荷と、まといつく罪をかなぐり捨てるように祈る

dailyprayers05 とりなしの祈り

ヘブル第12章1節の文脈における唯一のまといつく罪とは、故意の罪でした。それは、聖徒たちと共に集会することをやめること、神のエコノミーにおける新契約の道を捨てること、ユダヤ教に戻ることでした。重荷となる重いものと、まといつく罪は、いずれもヘブル人信者たちを挫折させ、新契約の道においてイエスに従って天のレースを走るのを妨げました。わたしたちは忍耐をもって走り、主がわたしたちの心を神の愛の中へと、またキリストの忍耐の中へと、導いてくださるよう求める必要があります(Ⅱテサロニケ3:5.ヘブル12:1,26.Ⅰヨハネ4:19)。

[2022年4月国際長老責任者訓練 メッセージ4 アウトラインより]

 

Ⅱテサロニケ3:5

主があなたがたの心を、神の愛の中へと、またキリストの忍耐の中へと、導いてくださいますように。

 

ヘブル12:1

こういうわけで、こんなにも大勢の証し人である雲に囲まれているのですから、わたしたちも、あらゆる重荷と、いとも容易にまといつく罪をかなぐり捨てて、前に置かれているレースを、忍耐をもって走ろうではありませんか.

 

ヘブル12:26

その当時、彼の声は地を揺り動かしましたが、今や彼は約束して言われました、「わたしはもう一度、地だけではなく天をも揺り動かす」。

 

Ⅰヨハネ4:19

わたしたちが愛するのは、神がまずわたしたちを愛してくださったからです。

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